ホットヨガで究極の脱力感&呼吸法を!

こんにちわ、fumiです。

今回は人生における生産性を高めるためのツールを紹介します。

皆さんは毎日の生活の中で何かに取り組むときにまず頭で考え、体を動かして目的を達成しようとするはずです。

そんな時に体調の良し悪しでその目的達成までにスムースに事が運んだり、時には全然進まなかったりだと思います。

その体調を管理することによっていつ何時も生産性の高い状態を保てるようにしてくれるツールがホットヨガです。

これを取り入れて日々の生活をリセット状態からスタートできるようにしましょう!

ヨガは体を柔らかくするのが目的ではない!

皆さんはヨガと聞くと、体が柔らかくなるというイメージを持っていると思います。

日々、TVCMや折り込み広告で体が柔らかくして健康になりましょうという宣伝文句が伝えられていますが、確かに間違いではないです。

体が柔らかくなることによって可動範囲が広がり、例えば立ったり座ったりするような基本的な動作でも負荷が分散されて体への負担が軽減されます。

さらに、広がった可動範囲に血流が行き渡るようになり痛みが軽減され、もっと言うと顔色までよくなってきます。

逆に体が硬いということは当然可動範囲が狭いため、いつも小さい可動範囲の動きしか出来ません。

動かしている筋肉が常に100%働いているので、そこに負荷が集中しその筋肉が疲れやすくなります。

そして使っていない筋肉は使われないまま硬直し、血流が滞り、凝りに繋がってこれまた痛みやだるさを発生させます。

ヨガは体が柔らかくないと出来ないポーズがたくさん存在するのでそういったこともあって、

体を柔らかくして健康になりましょう! そのためにはヨガです! といううたい文句ができるわけです。

しかし、ヨガは体を柔らかくする目的以上の真の目的があります。

それは呼吸です。

呼吸法にはろっ骨を広げて呼吸をする胸式呼吸、お腹を膨らませて(横隔膜の上下)する腹式呼吸、両者を合わせさらに鎖骨まで広げて呼吸をする完全呼吸等いろいろな呼吸法がありますが、

ヨガの真の目的はこの呼吸にあります。

あなたの呼吸は無意識に止まりまくってます!酸素欠乏状態

普段意識することなんてほとんどない呼吸という当たり前すぎるほどの体の基本的な動作。

巷には健康に関するいろんな運動方法が紹介されていますが、その運動をするためには呼吸が必要です。

「何をバカなw」 「運動と言う前に息してなかったら死んでしまうだろw」

いろんな声が聞こえてきそうですが、その生きる上での基本的な動作である呼吸を軽視してる人が多数です。

アスリートは呼吸を意識しています。

正しい呼吸法を身に付けることによって全身へ効果的に血流を回し、血流が筋肉を動かし、高いパフォーマンスを発揮します。

皆さんが当たり前だと思っている、常に絶え間なく続けている意識することもなかったその呼吸。実はまぁまぁの割合で止まってます。

しかも寝ているときの無呼吸症候群ではなく今この瞬間です。

人は集中すると呼吸が止まる傾向にあります。

この記事を集中して読んでくださってるあなたの呼吸は止まってますw

意識してないから止まってる事に気づくのは最初は難しいですが、意識しだすとしょっちゅう止まってる事に気付かされます。

呼吸が止まるということは体中に送られるはずの酸素が行き渡りません。

そうなると当然筋肉も酸素欠乏状態に陥り、凝りや痛みとなります。

それが原因の全てではありませんが、間違いなくその要因の一つに呼吸が止まっている事が挙げられます。

常温ヨガもいいが大量の汗をかいて爽快感を伴うホットヨガはもっと効果的!

常温ヨガはその名の通り、通常の熱くも寒くもない部屋で行うヨガです。

環境は自宅でも構築できるので、DVDや書籍を購入してポーズの真似事はできると思います。

がしかし、ヨガというマインドを重要視した運動にはインストラクターの誘導する声やアジャストと呼ばれる手ほどきがあってこそ、その世界観に入り込みやすくなり、呼吸の大切さを感じ、無駄な力が抜けて自律神経の安定を促します。

なのでヨガを始めたいと思われる方はスタジオに通われる事を強くお勧めします。

そしてさらに爽快感を伴う脱力感を感じたい方にはホットヨガは超おススメです。

私は最初、常温とホットのどちらに行こうか迷いましたが、たまたまホットヨガスタジオのほうが近かったというのと、どうせやるなら家で再現できないような環境でやってみようと思い足を運んでみました。

結果、大正解でした!

初めてレッスンを終えた後のあの爽快感と脱力感は今でも鮮明に覚えています。

あんな大量の汗は部活の時以来ですし、脱力感に関しては今まで味わったことのないくらい無駄な力が抜けていて、これが本来の脱力なんだなって思えます。

社会に出てからストレスにまみれていかに緊張状態が抜けてなかったか、これはマッサージ程度では味わうことができないくらいです。

もともとストレスを溜めやすい性格なので発散しようと趣味や運動は心がけていましたが、運動と言えば体を動かせばいいだろうと歩いたり、走ったりしました。

でも歩くのは歩くのが目的になり、同じように走るのは走る事が目的になります。

筋肉や姿勢に関してそこまでは意識しませんし、もともとの体の可動範囲は凝り固まっているのでそれ以上の動きはしません。

それに対してヨガはフィットネスという枠組みになり、同じ運動でも全身の筋肉がどのようにどこまで動くか呼吸とともに確認しながら動かすので自分の可動範囲を少し超える全身運動になり、健康に対してとても効果的です。

関節の可動範囲を広げ、筋肉にも柔軟性が出る。

そのためには正しい呼吸法が必要となり、ホットな環境で大量の汗をかき、爽快感を得る。

終わるころにはいい意味で抜け殻ですwww

まとめ

いかがでしたか?

以前からヨガは健康にいいと言われていますが、体を柔らかくするだけでなく、呼吸という生物の超基本的な運動を正しくして生きる上での土台をしっかり作りましょうというものすごく当たり前でものすごく大事な事を紹介してみました。

たかが呼吸、されど呼吸。

健康のためにと基本的な事を飛ばして、いきなり激しい運動をしないようにゆっくりと健康になっていきましょう。

あっ、あなた今呼吸止まってますよw